そうだ草津へ行こう第一編-いざ大前-

 

今回は夏休みに草津温泉を旅したときの写真を3部作で掲載します。
第一弾は温泉ではありません、タイトルとカテゴリーとタグで微妙な空気を感じ取ってくださいね。

何もないと言われた終着駅、一日数本しか行かないその終着駅に到達する機会がいよいよ来た。しかし、たどり着いた終着駅は。。

始まりは友人に草津温泉に誘われたこと、こちらは仕事で夕方からの参加となったため電車で草津まで移動しなければいけません。
電車で万座鹿沢口へ行きバスか、友達に迎えに来てもらうつもりで、高崎駅へ行きました。

 

そこでふつふつと「大前行ったことないな、一駅先だし少し遅くなってもいいから折り返してこようかな。」という鉄の血が騒ぎ出しました。
もしかしたらと思い、大前に行く旨と大前駅に車で来れないかとメールを入れて電車に乗りました。

車内は一昔前の中央線の甲府行きのような懐かしいレイアウト、旅行に来たという実感が湧いてきます。
しばらくして発車、山をバックにしたのどかな里の景色のなか列車は進みます。

移動中友人から返信が。。

「(友人の一人がそんなことだろうと思ったそうです。)大前駅で待ってます。」

そのまま、大前駅まで乗り通しました。そして念願の大前駅到着。

キャベツ畑に囲まれた何もない終着駅と聞いたのてすが。。


確かに駅前は温泉旅館と集合住宅が一軒あるのみですが、旅館の先に大きな川が流れ立派な道に橋、その周辺にはそれなりに民家が見えます。
ちょっとがっかりしたような。この駅の存在の意味がわかってほっとしたような。

でも、今回は貴重な終着駅への到達を可能にした友人たちの心遣いに感謝。

PS降車した客のほとんどは一眼レフを持った「同業者」でした。

 

続いて第二編は「旅、お散歩カテゴリー」で草津の湯畑を紹介します。

お読みいただきありがとうございます。

 

 

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