王様

 

最近自宅のCS放送契約チャンネルを増やしました。

そこでハマっているのが「昔のドラマ」。
つい先日久々に私の中でベストスリーくらいに入るドラマの再放送がありました。

そのタイトルは「王様のレストラン」
三谷幸喜さんの作品であちらこちらに仕込まれた「こだわり」がとても印象に残っていました。

久々に見れてうれしかった。

詳しく書いていると3日あっても足らないので、ひとつだけ

第1話で松本幸四郎さん演じる皮肉屋でフライドの高い伝説のギャルソンが、傲慢な客がソムリエの接客をきっかけに自分勝手に激高して「俺は客だ」と傲慢に振舞いだしたときに放った一言を紹介します。

「私は先輩のギャルソンに、お客様は王様であると教えられました。しかし、先輩は言いました。王様の中には首をはねられた奴も大勢いると」 

けだし名言。

この前後の対応もなかなか見もので、実は何気に普段の仕事の接客にこのドラマのエッセンスを使っているときがあります。もちろん、あんなにかっこよくは到底無理ですが。

ちなみに私はこのドラマのエンディング曲「Precious Junk」が今もカラオケでよく歌う平井堅のデビュー曲だったのことを後に知ることになるのだが

「それは。また別の話」(笑)

PS 今小学館のスピリッツに出てる漫画に「伝説のギャルソン」って登場してくるんですが、この作品にインスパイアされているのかな。

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