豪快!メヒコのカニピラフ (茨城編)

 

~カニピラフとご対面~

さあ、いよいよ、「メヒコピラフ」がやってまいりました。

どーん、かーにぴらーふ~

ってでかっ!!「どーん」って感じです。
写真で見ると「カニ」を蒸したように見えますが、ピラフです。間違いなく(笑)。

まんまカニ

拡大図です。
そう、カニを殻ごと一緒に炊き込んだのが「メヒコピラフ」なんです。
なんという大雑把な、いや豪快な…で、どうやって食べるんだい、これは?(笑)。

~カニピラフのいただき方~
やはりほじる

どうやってこの大雑把なピラフ(失礼な奴だ)をいただくのか?
そう、ここであの「道具」たちの出番です。
まずお米にまみれた、カニの殻から身を取り出します。大きなボールは殻を捨てるためのもの。
ここから、身を出して食べるか、お米を食べるか、平行で作業するかはお客様の自由でございます。

手は洗いましょう

で、例のフィンガーボールは、カニの身をほぐしたときに、手を洗うのに使います。
そうやって粛々と食事がすすんでいきます。

~ご馳走様のその後に~
殻は所定の場所に。

ご馳走様・・・すると大きなボールにたくさんの殻、ほぼ丸々一ぱい入ってたんですね。
しばらくはカニを見ても食べたくなくなるほどの食べました。おなかいっぱい・・・
しかし、テーブルのメニューにあるものが・・・ん?

なに見てんだよ、おいら

手もとにチラシが・・・
「カニピラフ手持ち折、中の値段で大以上のボリューム」
何を、いまさら…確かに・・・お徳だが・・・
そんなん、腹いっぱいで買うわけない・・・

折り詰め、みた、買った、食いすぎだ

えっ?なんで写真があるの・・・って結局お持ち帰りしちゃいました。
「カニピラフ手持ち折」(大)」。む、無謀だ・・・おなかいっぱいなのに・・・

結局食べました。

開けてみました・・・うーむ、ぎっしり。
昼から時間も経っていたので食べ始めたら、悲しいほどにおなかに入り、
翌朝には食べきりました(笑)。
またしばらくしたら食べに行こうかな。

(完)

最後までお読みいただきありがとうございます。

Pages: 1 2

Comments are closed.